こんなはずの明日

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今のままでは頼らざるをえない国民年金との闘い


頼ると言っても私が受け取れる年金は月額3万円ほどですけど

50歳を越えている今の時点で貯金が20万では
ただの3万でも大きいのです。

一人なら食費と光熱費が賄えますものね。

問題は本当に破綻しないかどうか。

ビクビクしながらも
大げさに言えば藁にもすがる思いで
工面しているのが現状。

私が貰える年齢になる前にやってくる、いや、もう始まっているのが

団塊の世代の受給ラッシュ。

私がもらえるまでもつのかな~
という心配は拭えないままの
言わばリスクの高い投資をしているという気もする。

それでも頼らざるをえないのは
老後のことを真剣に考えてこなかった私の自業自得なのだから

日本の底力に期待を寄せるしかないのだ。


そして現在、厚生年金の息子達はいいとして

悩ましいのは娘達の国民年金です。

親として
支払うべき、を断言していいものなの?

いや、すべきなんでしょう。

国民の義務なのでしょうから・・

でも大丈夫?
ホントに受給できる?

私自身がそんな気持ちと葛藤してるので
苦しくても払っていきなさいよ、のひと言が言えないでいる今日この頃・・・


とりあえず年金に頼らなくてもいいだけの貯金は大事だよ。

ということだけは強調して言い続けている。


もう少し安心が欲しいね。


ただ、ちょっと考えたんだけど

団塊の世代を今の若者達で支えるのは、かなり困難なことかもしれないけど

息子や娘達が年老いた頃には
年金を貰う世代より支える世代の方が増えているのかな~~~ってこと。

それ考えるとやっぱり・・・・・・・・・





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