こんなはずの明日

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同居している母への想いは、いずれ娘から自分に返ってくるのでしょうか



昨日の私のスケジュール。

朝一番に母を趣味のスポーツ? に送っていき
家事をやりつつブログ更新。

10時半に迎えに行き、その足で整形外科へ行って母を降ろし

その後、和菓子屋で看護師さんへの差し入れを買って
次女を病院に迎えに行き

一旦家に帰る。

すぐさま母を迎えに整形外科へ。

母を迎えに行く途中で母の忘れ物を取りに行ったりもした。


私って完全に母と娘のアッシー。



出たがりの母を乗せて週に2~3回は買い物にも連れてってるよ。

母がパチンコ遊びに行くのだって
送り迎えしたのはもう数え切れないくらいだ。



私が4人の子供を産んだ後
確かに母にはお世話になった。

母が子守り慣れしてたおかげでずいぶん助かった。

借金もした。


育ててもらった恩もある。




でも、もうそろそろおつりが出やしないかと思っている。




私は子供の頃から父が亡くなるまで
母の精神的な重荷を一緒に背負わされてきた気がする。

就職して初めての一人暮らしを開始した直後
実家に電話したときの母の開口一番は父の愚痴話だった。

私の心の支えはずっと
家庭の外か現実ではない世界に求めるしかなかったよ。


そんな細かい一つ一つの恨みのような感情が
未だに消えてないのでしょうか。


だから、おつりが出るだなんて
親子の間でこんな冷たい言い方が出ちゃう私なのか。




別居してるならまだしも
同居している私たち・・・


これからもずっと同居の私たちの間に
そんなものが特別に必要あるのか・・・



そんな考えしか浮かばない今日は母の日・・・・・






読み返して思いました。

あぁ、私って甘ちゃんだなって。

未だ大人になりきれてない10代のままだな、私は。



安心してください。

実際には温泉に連れて行くか
美味しいものでも食べに行くか
何か買ってあげるか


もちろん優しい言葉でね。





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