こんなはずの明日

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心の幼い自分をのぞき見る



私が自分の子供のために何かをしてあげている時

ふっと自分自身の子供の頃に飛ぶんですね。


小学校時代の運動会。
今思うとこのようなイベント事が大好きなはずの母は
来ないことの方が多かった。

私のみすぼらしいお弁当をのぞきこんだ親戚のおばさんに
自分ちが持ってきた豪華なお弁当を食べろと勧められて

私はだまって首を横にふるのが精一杯で
幼いながらも惨めさを感じていたよな。


高学年になると運動会の日も遠足の日も
いつもより早起きし
おにぎりを握ったり卵焼きを作ったり
ワクワクするはずのイベントのことより
お弁当を間に合うようにちゃんと作り終えることができるかどうかの方が
私には重要で

毎回ホッとしながら学校へ向かっていたものだった。


あの頃へ飛んで行って
小さな私に

彩りのきれいな、
お友達の前で堂々と開けられるような
お弁当を作ってあげたくなるのだ。


両親の諍いに耳をふさいで小さくなっている私を
思いっきり抱き締めてあげたくなるのだ。


今でも子供の頃の自分が
かわいそうでならない気持ちになることがある。


そんな子供時代を経ての今なので

心から感謝の気持ちを込めての母の日など無いだろう。



なんていうかな~

私が結婚してから以降
母にはいろいろお世話になっているんだけど
そんなのでは
なかなか子供の頃のことは帳消しにならないんだよな~


それは今でも私が母のことを好きではないから・・・・・か。

同居してたら悪いところしか見えなくなるんだもの
嫌になっちゃうわ~~~



ブログに吐き出したら少しは気持ちが変わるかな
って思っても変わりはしない。


反面教師にしつつ
自分の欠点も客観的に見つつ

私が子供達から懐の深い親だと思ってもらえるように
成長していけるよう努力するしかないな。


こんなんで成長できるかな~~~私。





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